ロードモバイル罠城という存在を誰しも一度は見たり聞いたりしたことも多いことでしょう。しかし、簡単な気持ちでしっかりとした情報を知らずに中途半端な兵士構成をしてしまうと、ロードモバイルではそれは罠城ではなくなっていまします。厳密にいうと、ローモバ内で自分自身は罠城と思っているが、作り方を間違えているため、化け物クラスから見ると罠城どころか美味しいお城に見えているというポイントです。

ロードモバイルで罠城の作り方を間違えると、それは100%確実にゼロードにすることが可能であります。一方、単騎用のしっかりと構築された罠城であれば9,000万パワー台~1億2,000万パワー台で130万円スーパー課金ヒーロー3体持ちのフルチャンピオン相手であっても、呑み込みが可能です。さらに、囲まれて同時攻撃されてもしっかりと罠城を構築していれば、全て同時着弾であっても呑み込み可能です。

ロードモバイルでの罠城の正しい作り方単騎編


ロードモバイルで罠城を作る時、正しい単騎用対策をしているお城は実に少ないです。ロードモバイル内で罠城と呼べるものは、超が付くほどの化け物が相手であっても、そして5個のお城や10個のお城に囲まれて自分のお城が集中砲火の単騎攻めをされたとしても、自分の兵隊は「負傷のみ」にすることが大切です。負傷といっても、即治療完結できるT1兵士のみの負傷を意味しています。

たとえば、単騎攻撃で仮にT2・T3のいずれかが負傷してしまったとします。超が付くほどの化け物が1回だけ攻撃してくれたのであれば、美味しい話しではなく「助かった」というのが第三者目線での正しい答えです。なぜなら、超が付くほどの化け物はロードモバイル内で兵隊の数などは底知れない程抱えています。そのため、本気で潰そうとすると何発の数秒間隔で連続単騎攻撃をしてくることも多々あります。

ここで、T1以外の負傷兵が発生してしまう構成にしている人は、自分がロードモバイル内で罠城と思っていてもそれは「罠城」ではなかったという事実を認識する瞬間でもあります。つまり、超が付くほどの化け物に数秒間隔で3連続攻撃、5連続攻撃された方はお分かりですが、1発目の単騎攻撃を受けてでT2以上の負傷兵が発生してしまうようなお城は、その後の2発目以降の数秒という時間で兵隊を即治療することが可能だと思いますでしょうか。

うむ、これはまず不可能です。T1であれば、資源を十分蓄えておき、病院の治療ボタン画面でスタンバイしておくと、何度単騎攻撃を受けようが数秒間隔であろうが、完全治療が可能です。そのため、全ての連続攻撃を自分のマックス兵力で化け物を迎え撃つことができます。一方、ロードモバイル内で連続攻撃対策をしていないお城は、もはや「罠城」ではないので、1発目、2発目、3発目とどんどん治療が間に合わずに死者を繰り出していきます。

まとめると、ロードモバイル内で罠城を正しく作るには、たとえ10連続攻撃や20連続攻撃の単騎攻撃を超が付くほどの化け物にされた場合でも、毎回毎回必ずT1負傷しか発生しない状態であり、そして毎度全兵士即回復のマックス戦力で自分の兵隊が返り討ちをする状態こそが罠城の重要ポイントです。ただし、このような単騎用罠城は、連続攻撃、囲い込み同時攻撃にも強いですが、バーサーカーになってラリー(連合攻撃)をされるとアウトなのでご注意を。

ロードモバイルでの罠城の正しい作り方ラリー罠編


ロードモバイルでラリー罠を作る時には、T2受け、T3受け、T4受けと大きく3種類のパターンがあります。もちろん、T4受けのラリー罠は最も強力でトリプルラリーそしてそれ以上でも、死者を1人も出すことなく呑み込むことが可能な構築もできます。しかし、T4構築のラリー罠は自分の兵隊に死者が出ないというメリットはあるものの、資源量や時短量が大量消費するので、コストパフォーマンスは悪いという特徴があります。

また、ロードモバイルのラリー罠をT3受けでする場合、あまりにもT3の壁兵士を作りすぎるとぜい肉たっぷりのお城となります。つまり、T3はパワー上昇に対して火力が最も低い兵隊であるため、パワー比率ではT1よりもT2よりも弱いです。そのため、敵のラリーを呑み込むために必要なお城のトータルパワーが極端に上昇してしまって、火力が少ないのに、パワーが高いためラリーが来にくくなるという問題もあります。

ですので、ロードモバイルのラリー罠でT3受けをする場合には、盾兵士のT3を30万兵~40万兵ほど、もしくは仲間からのT3増援という形が理想です。このように自分のT3保有量を最小限にして、T4とT2(盾兵以外の兵種)を大量保有している場合は賢いラリー罠の構築の仕方です。ロードモバイルでパワー比率でT3が一番弱いのは事実ですが、兵隊単体としての機能はT3そのものはT2よりも強いので盾利用で役立ちます。

そして、ロードモバイルのラリー罠でT2受けをする場合には、コストパフォーマンスが最も良いです。超ヤバいスーパーヒーローが3体いてフルチャンピオン装備であっても、敵の砲台から発射されるラリー(オールT4連合のデストロイヤー保険)兵隊のアンチ受けをしなければ、ラリー1発当たりのT2被害は30万兵~65万兵前後で済みます。

ただし、ロードモバイルでT2受けの場合は各兵隊を200万兵~300万兵ほど、そしてT4兵隊を各200万兵ほどが最低ラインとなります。また、T2を各300万兵、そしてT4を各150万兵ずつでもラリー罠城を構築できますがT4保有量を増やす前者の方がデストロイヤー保険をされても呑み込む確率が高くなります。なお、デストロイヤー保険を入れてラリーをされている場合、受け側であるこちらにデストロイヤーは不要です。

デストロイヤー保険でラリーが呑み込めず、相手の連合攻撃の士気が0になった場合には単純に火力不足です。T4が少ないため逃げられます。逆にT4をこれでもかとういくらい保有していて、なおかつラリーが撃たれるお城パワーにしていれば、デストロイヤー保険をされていても、ヤバいヒーローが3体いても問題なく呑み込めます。

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